先日、室内用すべり台を購入しました。
そのすべり台の入っていたダンボールが、すばらしく大きい!
これをただ、ゴミに出してしまうのはもったいない。
そこで、ダンボールの大きさを生かして「トンネル」を作ることにしました。
おうち時間に親子で工作をする家庭が増えてきているそうです。
工作好きとしては、本当に嬉しい。
ダンボールトンネルは、テープで貼って窓を切り取るだけの簡単工作。
そして、時間もかかりません。
親子で楽しむには、もってこいの工作なので、大きなダンボールが手に入ったら、ぜひお試しくださいね。
材料
大きいダンボール 1つ
ガムテープ 適量
綺麗に仕上げたい方は、装飾用のシートをご用意ください。
100円ショップにたくさんそろっています。
貼るだけで見違えるほど、カッコイイ仕上がりになるはずです。
ちなにみわたしは今のところ装飾を一切していませんが、こどもウケは絶大ですよ。
作り方
作り方は、出来上がり写真を見れば必要ないですよね(笑)
ダンボールの両端を開いてトンネル状にしテープで留め、ところどころに窓の穴を開けて完成です。


装飾をしない場合は、これでおしまい。
なんと簡単!
なんとシンプル!
使わない時は、平らにつぶして収納できるので、邪魔にもなりませんよ。
こどもの反応
想像がつくと思いますが・・・
こういう単純なものほど、こどもは喜びます。
5歳の息子も、1歳の娘も、トンネルの先にはいつもの部屋しか広がっていないのに、無心にくぐっていきます(笑)


その後ろ姿だけで、癒されます。
また、ダンボールなので壁にクレヨンで落書きするのも楽しいみたいです。
シートなどで装飾しない場合は、ぜひともこどもに絵を描いてもらってくださいね。
そして、息子はいつの間にかこれを縦にかぶってロボットになっていました(笑)
次々に遊びを考え出す才能に、驚きます。
ただし窓の位置やダンボールの大きさによっては、大変危険。
かぶり始めたら目を離さず、場合によってはかぶる行為を禁止してください。
むすび
正直、作るまではこんなに食いつきがいいおもちゃになるとは思っていませんでした。
ただ捨てるのがもったいない、くらいの思いつきだったので。
使い始めると、あまりの反応の良さにあっという間にボロボロになります(笑)
でも、それはそれで躊躇なく畳んで捨てられるので、気持ちいいですね。
本来、こどもと遊ぶ工作は【作る労力2 遊ぶ時間8】くらいがベストだと思っています。
思い立ったらすぐ作れて、思う存分遊べるもの。
親もこどもも、幸せですよね。
ちなみに、「いないいないばぁ!」がマイブームな1歳児が、小さな窓から「ばあ!」と顔や手を出すと、一日の疲れが吹き飛びます。
その一瞬だけで、購入したすべり台より、梱包されていたダンボールのほうが価値が高いように感じてしまう親の心理。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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